和歌山橋本市キーパー

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和歌山橋本市キーパー

2020/08/04

パート2

嬉しかったこと

嬉しかったこと2つ目は、

2年間にアルバイトをしていた高校生です。

その子は少しやんちゃな子で、学校は遅刻したり、休んだりしていたのですが、アルバイトだけはまじめに休まずに来てくれていました。

その子も夢があり、お父さんの仕事を継ぎたいという夢があったみたいです。

1年生の2学期の中間試験から急に勉強をしはじめ、塾にも通うようになったみたいです。単位がやばいとわかり、親にも言われたみたいで、勉強にをしたいと、そして部活動もするようになったみたいです。中学校の時は野球をしていたみたいで、野球部の部員が少なかったので、周りから言われたこともあって、野球部に入部しました。それでアルバイトをやめさせてほしい言ってきました。私は学生の仕事は勉強です。アルバイトは2の次だと思っています。それを聞いたときも私は内心嬉しかったです。その子は止めるときに3年生の野球が終わったらまたアルバイトに来ていいですかと言ってきました。私は待ってるからと言いました。

 

2年生の時8月の野球の試合を見に来て欲しいと知り合いと通じて私の所に言ってきました。もちろん私は仕事を休んで高校野球和歌山大会を見に行きました。高校野球を見に行くのは初めてだったのですごき新鮮な気持ちでした。その試合は負けましたが、センター、ピッチャーと4番を打っている姿を見て何とも言えない気持ちで9回を見ていました。

 

今年3年生、8月の野球の試合は新型コロナウイルスで中止。今代わりの試合をしていますが一般の人は見に行けません。すごく寂しくて残念でした。

野球も終わり、この前にその子から私が留守の時に店に電話がありました。野球も終わり、学校も卒業できると、そして今から就職活動しますと。

2年間の事を覚えていて、電話をくれたことに私はすごく嬉しかったです。3年間頑張っていたんだと。

連絡はないと思っていたからなおさら嬉しかったんだと思います。

これからが大変だと思います。負けづに頑張って欲しいと思います。