キーパーコーティングとは?
クルマの塗装そのものが持っている本質的な輝きを引き出し、
クルマの価値そのものを保つコーティング、それがキーパーコーティングです。
キーパーコーティングではどんなコーティング施工が受けられるのか、
わかりやすくご紹介します。
キーパーコーティングは
こんなにお得!
キーパーコーティングは、キレイになるだけではありません。 普段のお手入れがラクになり、愛車のキレイを長く保ちやすくなります。
みんながキーパーコーティングを
選ぶ理由
全国に施工店があり、確かな技術を持ったスタッフが施工。 愛車の状態や使い方に合わせてコーティングを選べます。
キーパーの理論を知る
キーパーは長年の研究から生まれたコーティング技術。 塗装を守りながら、美しいツヤを引き出すための考え方があります。
キーパーコーティングはこんなにお得!
キレイになるだけではない、 キーパーコーティングのメリットをご紹介します。
普段のお手入れが楽に
キーパーのコーティングをすると、汚れがしみ込まず、汚れが付きにくくなります。
特に雨や雪が降った時の汚れはうんと減ります。
その結果、普段のお手入れである洗車の回数もグッと減り、たまの洗車も非常に楽になります。
EXキーパー、ダイヤⅡキーパー、フレッシュキーパー、クリスタルキーパーは、塗装をしっかり守り、本当のキレイさを維持することができます。あとは洗車だけで手間いらずの楽ちんなカーライフを実現!
キーパーコーティングは、「キレイなまま、楽ができる」実用品といえますね。
新車の輝き!街中で注目の的
「クルマは消耗品のカタマリ」とはよく耳にする話ですが、「塗装」もまた消耗品のひとつ。紫外線を浴びることで否応なく劣化していく塗装面(劣化のスピードは人間の約8倍!)は、そのほかにも酸性雨、排ガス、虫の死骸や鳥の糞など、ありとあらゆる汚染物質の脅威にさらされています。洗車だけでは塗装の劣化は防ぎようもありません。
キーパーコーティングはそれらの影響を最小限に抑えます。
最新科学で作られた被膜を骨格として、ガラス特有の新車を超える程の透明感のある艶を体感することができます。
その効果は新車、経年車を問わず、もちろんボディ色の違いも関係ありません。愛車に長くキレイに乗るためにも、ぜひキーパーコーティングで塗装のアンチエイジングを図りましょう。
車の価値を守り、節約に
5年後の車の塗装の状態を見ると、キーパーコーティングはどれも、車の塗装をコーティング膜がキチンと守るので、とても5年経った車の塗装とは思えない美しさを保っています。
5年経った後、車を乗り換えようと査定に出した時、「キレイで楽をした」だけでなく、実は「得」をしていたことに気が付くはず。
中古車の査定で最も大きな評点は「外装」。劣化が進行した塗装と良い状態で守られた塗装とでは評点がかなり変わることになり、査定価格もその評点の差によって、多くの場合は、5年間に要したカーコーティングの費用以上の価格の差になります。
お得な実用品
キーパーコーティングは、ある種のカーコーティングに見られるような「5年間、自分でメンテナンスをすれば、5年間塗装の艶が保てます」とは異なります。
カーコーティングは塗装の身代わりになって劣化していくものだから、寿命があります。
しかしキーパーコーティングを施工することで、確実に汚れは少なくなり、洗車の回数も減り普段のお手入れが楽になります。さらに新車を超えるような輝きや、塗装本来の上質な艶を与え、車をキレイな状態に保ちます。査定でも非常に高い評点を得ることができるのです!
つまり「楽になって、キレイで、しかも得をする」。塗装を保護するキーパーコーティングは、「お得な実用品」なのです。
みんながキーパーコーティングを選ぶ理由
全国に広がる施工店、独自の技術・研究・教育体制。 キーパーコーティングが選ばれている理由をご紹介します。
全国展開だからアフターフォローも万全
あなたの街にもキーパーコーティング施工店!
北は北海道、南は沖縄まで全国47都道府県でキーパーコーティングは展開されています。
全国22ヶ所の専用トレーニング施設で研修を受けた技術者が、キーパーコーティング各種を施工しています。
また、KeePer技研(株)が主催するコーティング施工技術の独自検定制度「コーティング技術認定1級資格」を取得したスタッフが在籍する「KeePer PROSHOP(キーパープロショップ)」は、全国で6,600店舗以上を誇ります。一定の施工環境と商品知識をクリアしているカーコーティングのプロショップです。
いくつもの特許が取得されています!
お客様のクルマと作業する人を守る――その想いが特許に結実
キーパーコーティングは独自のコーティング技術およびケミカル、手洗い洗車用機器に対して、いくつもの特許を取得しています。
カーコーティングのケミカルは「車の塗装を傷めない」ことをコンセプトに、「塗装保護理論に対する特許」を取得しました。また、ポリシラザンコーティングにおいては「ハイブリッドコーティング」(硬度差のある高分子重合体の2層コーティング)によって塗装劣化を防ぎ、同時にメンテナンス性を高めることを可能にしました。
水垢取り剤に関しては、塗装を劣化させてしまうアルカリ性界面活性剤タイプと、水垢の分散効果が低い中和タイプとの相反する欠点を解決。独自のケミカル構造を持つ水垢取り剤を開発し、「水垢落としに対する特許」も取得しました。
さらに、全工程を水と一緒に作業できるようにケミカルや道具を選定し、作業効率、塗装に対する安全性を実現しています。
技術に対する飽くなき追求心は、作業効率を上げ、お客様のクルマの「キレイ」を守るため。その想いは尽きることがありません。
塗装を絶対に傷めない
簡単なようで簡単ではない命題に、キーパーコーティングは真剣です!
キーパーコーティングで使用されるケミカル製品は、独自の化学研究室から、独自の発想で創り上げ、洗車技術、コーティング技術を持った開発部スタッフがテストをして研究室にフィードバックし、そのやり取りを繰り返した上でOKが出たら、KeePer LABOにおいて実戦的にスタッフが使い修正を加えるといった大変に手間のかかる方法で開発をしています。その過程で得た特許も多く保有しています。
このように化学研究室、技術開発部、KeePer LABOの三位一体の開発体制を持つキーパーコーティングですが、その開発の過程で最も重要にしている基本ポリシーが「塗装を絶対に傷めない」こと。塗装を傷めながら汚れを落としたり、コーティングすることは本末転倒です。
これまで一般的に常識と思われてきた「WAXがけ」が、実は塗装面を傷める行為そのものだったという事実からも分かるように「塗装を絶対に傷めない」ことは簡単ではありません。だからこそ、「塗装を絶対に傷めない」にキーパーコーティングはいつも真剣に向き合います。
細かな分子の結びつき(コポリマー・高分子共重合体)を利用したコーティング技術、被膜形成を含めたすべての段階で水を活用する独自のケア作業、ケア作業を素早く進められる効率的なプログラム、独自開発されたケミカル製品など、独自のノウハウを生み出してきました。キーパーコーティングはつねに既存の常識を疑い、理想的なボディケアを追求し続けています。それは今後も変わることはありません。
常に最新の技術でお出迎えします
コーティング技術と商品の特徴を熟知!
キーパーコーティングは、「塗装面改善の理論」に基づき、愛車の美的ケアの理想を実現するための専用ケミカル群・機器と独特の施工技術で構成されるシステムの総称です。
つまり、キーパーコーティングは、ケミカルだけでなく、その特長を引き出すための施工技術があって、はじめて商品として提供されるのです。
これらの施工技術を学ぶためにトレーニングセンターを設置。洗車技術と販売ノウハウをもとに、全国22ヶ所に配置された本格的なトレーニングセンターで毎日種々の研修が行われています。多くのキーパーコーティングの施工スタッフは、研修を受け、検定試験を経て、KeePer技研(株)独自の技術基準に基づいた技術認定資格を取得しています。
新たな資格取得者の養成を進める一方、既に資格を取得したスタッフも年に数回開催されるキーパープロショップ研修会において、新しい技術と販売ノウハウを修得。知識とスキルにさらなる磨きをかけています。
キーパーの理論を知る
キーパーコーティングを支える考え方や開発体制、 環境への配慮、先端技術についてご紹介します。
犠牲被膜が愛車を汚れから守ります
塗装の一番の大敵は紫外線です。
(財)塗装検査協会のウェザーサンシャインメーターという塗装の耐久試験により、自然界の数十倍の紫外線を均一に塗装板に連続照射し、何年分の紫外線で塗装劣化するか調べたところ、標準的な黒色のソリッド塗装はカーコーティングなしで3年から3年半の紫外線照射で塗装劣化が始まることがわかりました。
カーコーティングを施すことで、この紫外線による塗装の劣化を明らかに阻止することができます。
紫外線は何らかの物質に当たると急激に拡散するので、塗装の表面をカーコーティングで覆えば、紫外線は塗装に届く前に拡散します。しかし、当然カーコーティング自らは紫外線によって傷ついていきます。
つまりカーコーティングとは、塗装を痛める要因である紫外線、酸性雨、走行中の摩擦などを塗装の身代わりとなって受け、自らが犠牲となって塗装を守るのです。
このことから、私たちはカーコーティングを「犠牲被膜」と呼んでいます。
この「犠牲被膜」が愛車を外敵から守ってくれるのです。
三位一体の開発体
開発・テスト・実践のサイクルで良い商品を生む!
キーパーコーティングの開発会社であるKeePer技研(株)は、独自のケミカル製品を開発する化学研究室、新たな洗車・カーコーティングのスキルを生み出す技術開発部、そしてその実践現場である「KeePer LABO(キーパーラボ)」が、三位一体となる開発体制を築いています。
化学研究室で開発されたケミカルを技術開発部のスタッフがテストし、その結果を再び化学研究室にフィードバック。それを繰り返しOKが出たら、今度は直営店「KeePer LABO(キーパーラボ)」のスタッフが実際に使ってみてさらに調整をしていきます。
大変に手間のかかる方法ですが、このサイクルが確立されているからこそ、キーパーコーティングは非常に高い独自性と性能、使いやすさを備えることができるのです。
そうして新開発されたケミカルは、その製造過程にあった複数の選択肢の中から最適な製造工場を決定し、その製造方法を化学研究室代表が指導します。
キーパーブランドのケミカル製品は、製造工場が開発した製品に自社ブランドラベルを貼っただけの似非メーカーとはまったく違い、開発、テスト、実践の各現場で厳しく検証され、高い性能を裏打ちされた本物の商品として、お客様に提供されることになるのです。
生分解性に優れた環境に優しい原料
キーパーブランドの製品は、すべて環境に優しい原料で作られています!
「生分解」とは、“有機物”が、微生物(バクテリア)と酸素によって、水中で分解され、最終的に“水と二酸化炭素”になることです。
また「生分解性」とは、最終的に水と二酸化炭素に分解する達成率およびそのスピードの良し悪しを表すものです。
車をキレイにする洗剤に最も多く使用されている有機物として、界面活性剤(洗浄剤・発泡剤・浸透剤・乳化剤等)が挙げられますが、これらの界面活性剤は、自然界で30日間以上経過してもほとんど生分解されず、大きな環境問題となりました。
例えば、キーパーブランド製品が使用している界面活性剤は、環境に配慮し、すべて植物由来の原料(ヤシ油・パーム油※2など)から製造されています。
数日間でほぼ完全に生分解され、水中生物に悪影響を与えず、食物連鎖での人間への影響が少ないものになります。
また界面活性剤の助剤として、無機物であるアルカリ剤を取り入れています。アルカリ剤を積極的に取り入れることは界面活性剤を減らすことにもなり、環境保全の一助となるのです。
もう一つの界面活性剤の助剤として、生分解性に優れたキレート剤が使用されています。これにより、人間にも地球にもやさしいケミカルにすることが可能となりました。
SONAXとの共同開発による先端技術
欧州最大メーカーとの協力でナノテクノロジーを活用
キーパーコーティングは、ドイツ最大の自動車ケミカルメーカーであるSONAX(ソナックス)と技術協力を結んでいます。キーパーコーティングの最新技術は、このSONAXとの技術コラボレーションによって開発されました。
SONAXは、ドイツ南部のNeuburg(ノイブルク)にあり、ドイツ国内において約50%のマーケットシェアを有しています。アフターマーケット用、業務用、そして洗車用商品を製造し、世界各国へ販売。ドイツで最も権威ある自動車雑誌「auto motor und sport(アウトモーターウントシュポルト)」の読者アンケートで、カーケミカル部門のベストブランドに選ばれた実績もあります。販売活動の一環としてF1マクラーレンメルセデスにスポンサーをしており、過去にはアイルトン・セナやミカ・ハッキネン、兄弟などのスポンサーも行ってきました。
最も注目すべきは、環境や人体に優しい商品開発にも取り組んでいること。生分解性のシャンプーや、昨今問題となっているVOC(Volatile Organic Compound・揮発性有機化合物)を含まない商品など、ナノテクノロジーを駆使した商品も数多く開発しています。その高度な技術力とテクノロジーが、キーパーコーティングの大きな力にもなっているのです。
KeePerのガラスコーティングとは?
キーパーコーティングのガラス被膜は柔軟・強靭だから、
“ぶ厚くて透明”!
KeePerのガラスコーティングは、従来のポリシラザン系ガラスコーティングとは異なり、 よほど塗装の劣化が進行していない限り、経年車であっても研磨不要で驚きのツヤを 出すことができます。その被膜の仕組みをポリシラザン系ガラスコーティングと 比較しながら解説します。
キーパーコーティング
ぶ厚いガラス被膜が塗装の凸凹に入り込み、 アンカー効果で塗装面に定着し、ツヤを出す
キーパーコーティングのガラス被膜は、 SiO2の分子結合の連続がナノのレベルでコントロールされており、 低分子状態の「アルコキシオリゴマー」で 柔軟で強靭な構造を持っています。
このガラス被膜は塗装と熱膨張率が大きく違っていても、 柔軟性があるので、分厚い膜を形成しても 塗装から剥がれることがありません。
その柔軟なガラス被膜の上に、さらに特殊な「レジン」の膜を作り、 水シミを強力に防止すると同時に、 より強いツヤを生み出しています。
キーパーコーティングは、被膜が“柔軟かつ強靭”だから “ぶ厚く、透明”
汚れた塗装
徹底的に汚染を除去する
ダイヤモンドキーパーケミカルで作ったガラス被膜
さらにレジン被膜を乗せる
【ポリシラザン系ガラスコーティング】
旧来のポリシラザン系ガラスコーティングは、 被膜が硬く薄いから、そのままではツヤが出ない
旧来のポリシラザン系ガラスコーティングは、
SiO2の分子的結合が無限に連続して、
非常に硬い被膜を形成します。
しかし、そんな硬い被膜を膨張率の違う塗装に塗ったら
剥がれるのが当たり前なのに、なぜ剥がれないのでしょうか?
それは作られた膜が極端に「薄い」から剥がれないのです。
塗装の凸凹を埋められないくらい薄いので、
ツヤが出ないのです。
【厚み】
数十ナノから数十ナノ
コーティング前の塗装。 新車でもミクロの目で見るとかなり凸凹している。
薄い被膜では塗装表面の凸凹を十分に埋めることができません。
一般的なポリシラザン系ガラスコーティングは ツヤが出ない。だから「研磨」をして前もってツヤを出す
コーティング膜で十分なツヤを出せない場合、 大きな労力をかけて塗装の凸凹を磨き、 表面を平らにしてツヤを出してからコーティングします。 新車への施工は比較的行いやすい一方、 塗装が傷んだ経年車では状態を見極めた下地処理が重要になります。
コーティングする前に、ポリッシャーとコンパウンドを使い、 塗装表面を平らにする作業。
平らになった塗装表面に被膜を施工し、 塗装を保護するイメージです。
※イラストはイメージ図です。
カーコーティングとは?
ガソリンスタンドやカーショップなどで目にすることのある
「カーコーティング」。
最近よく聞くけれど、カーコーティングって一体なんだろう?
カーコーティングに関するさまざまな疑問に、
ずばりお答えします!
時代はWAXからコーティングへ
一般的にクルマのお手入れといえば、
いわゆる「WAXがけ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
クルマの美しさを保つためにしていた「WAXがけ」には、
実はこんなデメリットがあったのです。
WAXは、塗装の艶を出すとても便利な道具でした。
ですが、時代の流れとともにクルマの塗装も劇的に進化し、
WAXを塗ることのメリットより、デメリットの方が目立つようになってきたのです。
そんな中、WAXに変わるものとして、1980年代にポリマー系コーティングが登場しました。
それからというもの、カーケアはWAXの時代から、
コーティング中心の時代へと変わっていきました。
それでは、コーティングに関する具体的な疑問にお答えしていきましょう。
カーコーティングの疑問に答えます
ガソリンスタンドやカーショップなどで目にすることのある
「カーコーティング」。
最近よく聞くけれど、カーコーティングって一体なんだろう?
カーコーティングに関するさまざまな疑問に、
ずばりお答えします!
どうやって塗装を守るの?
自らが劣化していくことで塗装を守ります!
お肌と同じく、クルマの塗装面にとって最大の敵は紫外線!
塗装面の酸化を防止し、紫外線の影響を少なくするためには塗装面に透明被膜を塗布することが有効です。
現代では、分子的な結合を持つ被膜で塗装面を覆うカーコーティングが主流に。
カーコーティングは「塗装の身代わり」となって汚れと紫外線を受け、
自らが劣化していくことで塗装を守ります。
日頃のケアは水洗いするだけ?
キーパーコーティングの大きなメリットの一つは「楽になること」。
クルマが汚れたら洗えばいいだけで、洗車は水洗車でもシャンプー洗車でも、
洗車機の洗車でもまったく問題ありません。
さらに、カーコーティングを施すと汚れが落ちやすくなります。
愛車のお手入れが格段に短く、楽になりますよ!
コーティングの本来の役割って?
コーティングの本来の役割ってなにかしら?
つまり最も大切にすべきことは【新鮮な塗装】であって、 コーティングはそれに勝るものではなく、 塗装を自らが犠牲になって守る事が最も重要なコーティングの使命です。
WAXとコーティングの違い
1 WAXの主成分は「油」
WAXは主に蝋(ロウ)と石油系の溶剤で構成されています。
簡単にいえば「油」です。
塗装面にWAXを塗ると深い艶を演出することができますが、
その被膜は不安定な半液体の状態で塗装面に乗っています。
そのため雨や洗車で油脂分が簡単に流出し、
残った蝋(ロウ)は角質化して水垢の原因に。
耐熱性も低いため、すぐに蒸発し、
持続期間は約1ヶ月程度と短命です。
2 コーティングは分子と分子の結合体
コーティングはWAXとはまったく違います。
例えば、ポリマー系のコーティングは、
シリコーンやフッ素などを含んだポリマー(高分子重合体)で構成されています。
これが塗装面に定着するとき、
化学反応の一種である「架橋反応」が起こり、
分子と分子が結合した強靭な被膜を形成するのです。
密度の高い網目状の被膜だから、
ススや油など各種の汚染物質が進入するのをブロック!
耐熱性や耐候性もWAXの比ではありません。
効果の持続期間も約3ヶ月から約1年、3年と長いのが特徴です。
カーコーティングを選ぶ基準
人それぞれが持っている感性や、クルマとの付き合い方によって、
カーコーティングの選択基準は変わるもの。
高額なコーティングは確かに性能的に優れていますが、
必ずしもすべての人にとって最適というわけではないのです。
以下のポイントを参考に、
自分にぴったりなカーコーティングをお選びください!
1 自分のカーライフスタイルと合っているか?
ポリマー系とガラス系といった性能面だけにとらわれないようにしましょう。
これから愛車とどのように付き合っていくか、
つまり自分のカーライフスタイルに合わせて選ぶことを強くおすすめします。
まずはクルマの保管状況、月間の走行距離、使用目的などを考慮に入れ、
性能の耐久期間と価格のバランスを吟味しましょう。
2 プロの意見、実際の施工例を参考にする
何を選んでいいのか悩んだときには、
施工店に行って話を聞いてみることが一番!
経験豊富なスタッフに相談すれば、
自分自身も気づかなかったことがわかって、
最適なカーコーティングメニューを提案してくれます。
また、もしお店に施工済みの車両があれば見せてもらいましょう。
愛車にカーコーティングを施工した後のイメージが沸いてくるはずです。
3 メンテナンスをしてくれるお店を選ぶ
残念ながら世の中にメンテナンスフリーのカーコーティングは存在しません。
そのため長いお付き合いとなる施工店はしっかり選びたいもの。
例えば近所の建築工事が原因で、
クルマのボディにペンキミストが付着するなど、
不意なトラブルに見舞われることもあるかもしれません。
何かあった時に相談できるお店、
メンテナンスメニューが充実しているお店を選ぶことも重要なポイントです。
カーコーティングの種類
カーコーティングには、
被膜の特徴や性能によってさまざまな種類があります。
それぞれツヤ・汚れにくさ・耐久性・お手入れ方法などに違いがあるため、
お車の使い方や保管環境に合わせて選ぶことが大切です。
1 ガラス系コーティング
特長
- 高いツヤと透明感のある美しい仕上がり
- 汚れが付きにくく、普段のお手入れがラク
- 耐久性に優れ、愛車の塗装を長期間守る
KeePerの主なコーティング
- EXキーパー
- ダイヤⅡキーパー
- フレッシュキーパー
- クリスタルキーパー
2 自分に合ったコーティングを選ぶ
選び方
- ツヤや存在感を重視する
- 汚れにくさ・洗車のラクさを重視する
- 耐久期間やメンテナンス方法で選ぶ
- ご予算やお車の使用環境に合わせて選ぶ
迷った場合は
お車の状態・保管環境・洗車頻度・ご予算などを確認しながら、 お客様に合ったKeePerコーティングをご提案します。 「どれを選べばいいかわからない」という場合も、 お気軽にご相談ください。