施工実績
スズキ FRONX|フレッシュキーパー・樹脂パーツキーパー・全面フッ素ガラスコーティング
スズキ FRONX|フレッシュキーパー・樹脂パーツキーパー・全面フッ素ガラスコーティング
2025年11月20日
施工メニュー:フレッシュキーパー
アラカルト:フッ素ガラスコーティング全面
樹脂パーツキーパー
今回はスズキ FRONXに、フレッシュキーパー・樹脂パーツキーパー・全面フッ素ガラスコーティングをご依頼いただきました。FRONX特有のシャープなボディラインや深いブルーカラーの良さが最大限引き立つよう、下地洗浄から丁寧に施工を行いました。
まずベースとなるフレッシュキーパーは、独自の防汚性能により「汚れが密着しにくい」被膜を形成します。ホコリや花粉、黄砂が乗っても固着しにくく、雨が降るたびに軽い汚れが流れ落ちる“自浄性能”が特徴です。濃色のボディカラーであるFRONXでは、この自浄力と透明感のあるツヤが特に活き、施工後は表面の滑らかさを指先で感じられるほど美しい仕上がりとなりました。
次にSUVに欠かせない樹脂パーツキーパー。FRONXのフェンダーやバンパー下部には成形樹脂が多く使用されており、白ボケやくすみが出やすい箇所でもあります。専用の樹脂コーティングを塗布することで黒さがしっかり復元し、ボディのツヤと樹脂の黒のコントラストが強調され、新車のような引き締まった印象が蘇ります。紫外線による劣化も防ぐため、美観の維持だけでなく耐久性の向上にもつながります。
さらに今回は、ガラス全面にフッ素ガラスコーティングを施工。フロント・サイド・リアガラス全てに撥水被膜を形成することで、雨天時の視界が大幅にクリアになります。水滴が流れ落ちる速度が速く、ワイパーの使用回数が減るため、ガラス面に優しく、にじみの少ない視界を確保できます。夜間の雨でも明るさがしっかり見えるため、安全性と運転の快適さが大きく向上する人気メニューです。
施工後のFRONXは、ツヤ・黒さ・撥水性能がトータルで整い、どこから見ても「新車級の存在感」に。特に濃色のボディでは、キーパーの施工効果がはっきり現れるため、オーナー様にも喜ばれるポイントです。
年末はコーティングや洗車のご予約が非常に集中します。フレッシュキーパーや樹脂パーツキーパー、ガラス撥水のフルセット施工は、愛車の年末メンテナンスに最適な組み合わせです。お車の状態やご予算に合わせて最適なメニューをご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください。