樹液取り・ボディのベタつき除去|和歌山のカーコーティングならキーパープロショップ高野口SS
街路樹の下や山間部の駐車場などに停めたあと、ボンネットやルーフがベタベタ…。
その正体は、松ヤニをはじめとした樹液汚れかもしれません。
専用ケミカルとプロの技術で、塗装を傷めないように配慮しながら樹液だけをしっかり除去し、
ツヤと手触りを取り戻します。
※樹液の量や放置期間、塗装状態によって、作業時間・料金・仕上がりが変わる場合があります。
コーティング前の下地づくりとしても、お気軽にご相談ください。
ベタベタ・ポツポツの正体は「樹液」と紫外線のコンビ
木の下や山間部に停めていると、透明〜茶色のベタつく汚れや、輪郭のあるシミが出てくることがあります。
これは木から落ちた樹液(松ヤニなど)が、太陽光や熱によって固まり、塗装表面に密着している状態です。
そのまま放置すると、通常の洗車では落とせない「樹液シミ」に進行してしまうことがあります。
樹液取り|松ヤニなどのベタつく汚れを安全に除去
和歌山県橋本市の川福石油 KeePer PRO SHOP 高野口SSでは、 松ヤニ・樹液のベタつきやシミでお困りのお車に向けて、樹液取りをはじめ 「水シミ・ウォータースポット取り」「花粉のシミ取り」など、ボディの汚れの解決メニューをご用意しています。 屋外駐車や山間部・木陰の駐車場をご利用の方も、ぜひ一度ご相談ください。
街路樹の下や山間部の駐車場などに停めていると、 ボンネットやルーフにベタッとした透明〜茶色のシミが付いてしまうことがあります。 これが「松ヤニ」をはじめとした樹液汚れです。
解決! 樹液に合わせた専用ケミカルで、塗装を守りながら樹液をしっかり除去します。
樹液は油分を多く含み、時間が経つと塗装に染み込んで輪郭のあるシミを作ることがあります。 無理にこすると塗装を傷つけてしまうため、正しい方法での除去が必要です。
川福石油 KeePer PRO SHOP 高野口SSでは、状態に合わせた専用ケミカル+ 必要に応じたソフトなポリッシングで、塗装への負担を最小限に抑えながら安全に除去します。
「木の下に停めてから、ボンネットがベタつく」「落とそうとして擦ったら、余計に跡が目立ってきた」 という場合も、一度そのままの状態でご来店いただくと、最適な方法をご提案できます。
樹液を放置すると、シミ・ふくれの原因に
樹液を長期間放置すると、熱と紫外線の影響で固まり、クリア層の中に入り込んで 白ぼけ・輪郭シミ・塗装のふくれの原因になることがあります。
早い段階であれば、専用ケミカルと正しい手順でキレイに戻せるケースがほとんどです。 強い溶剤やシンナーを自己判断で使う前に、プロの施工にお任せください。
樹液取り|施工価格
施工時間:15分〜(樹液の量や範囲により前後します)
キーパーコーティングの前処理(下地処理)で一緒に取れてしまうケースも多く、
その場合はコーティング作業に含まれるため追加料金はかかりません。
※ 表示価格には手洗い洗車代は含まれておりません(お車の状態に応じて別途ご案内いたします)。
※ 樹液の量やダメージが重度の場合は、作業内容に応じて別途お見積もりとなる場合があります。
一緒にオススメのメニュー
- 純水手洗い洗車で、樹液以外のホコリ・花粉・黄砂も一緒にすっきり除去。
- クリスタルキーパー・ダイヤモンドキーパーなどのガラスコーティングで、今後の樹液固着を予防。
- 花粉のシミ取り・水シミ・ウォータースポット取りと組み合わせれば、春先〜初夏の汚れトラブルをトータルで解決できます。
樹液取りはこんな方におすすめです
「最近ボンネットがベタベタする」「輪郭のあるシミが気になる」
そんなお悩みがある方は、一度プロの樹液取りをしてあげるだけで、見た目・手触りが驚くほど変わります。
樹液取り|作業の流れ
おクルマの状態を確認しながら、塗装面に負担をかけないように樹液だけを集中的に除去していきます。
ご利用前の注意事項・よくあるご質問
樹液の量や放置期間・これまでの洗車・コーティング歴によって、仕上がりが変わる場合があります。
安心してご依頼いただくために、事前にご確認いただきたいポイントをまとめました。
- 長期間放置された樹液シミは、完全に消しきれず薄く残る場合があります。
- 再塗装車や経年劣化が進んだ塗装は、作業方法を慎重に選ぶ必要があるため、お時間をいただくことがあります。
- 樹液取りと同時にコーティングを施工することで、今後の樹液固着や水シミの軽減が期待できます。
- 詳しい作業時間やご予算の目安は、お電話・店頭・WEB予約の備考欄からお気軽にお問い合わせください。
「このベタベタは樹液?」「シミになってしまっているか見てほしい」など、
ちょっとしたご相談だけでも大歓迎です。
お車の状態を拝見しながら、最適なメニューとお見積りをご案内します。
コーティングメニューの詳細は こちら(KeePerコーティングメニュー一覧) からご覧いただけます。