冬の洗車の基本
2025/11/10
コラム|冬前のボディケア
冬のボディを守る洗車の基本
和歌山県橋本市のKeePer PRO SHOP 高野口SS
冬は融雪剤(塩カル)・泥はね・水ジミのリスクが急増。塗装とコーティングを守るには、正しい手順と適切な頻度が近道です。今日からできる実践ポイントをまとめました。
1. 冬の汚れは「アルカリ+ミネラル+砂」
- 融雪剤(塩分・アルカリ):金属部や下回りの腐食リスク。放置せず早めに洗い流す。
- 水ジミ(ミネラル):水道水のカルシウム等が乾いて白く残る。拭き上げが甘いと発生。
- 砂・泥:摩擦キズの原因。先に十分な予洗いが鉄則。
2. 正しい手順:泡で“なでて”、水でしっかり流す
1
予洗い:シャワーや高圧で砂・泥を落とす。下回りも忘れずに。
2
泡洗浄:中性・ノーコンパウンドのシャンプーで面でやさしく。
3
すすぎ:隙間の泡も完全に。冬は残りやすいので入念に。
4
拭き上げ:清潔なマイクロファイバーで水ジミ防止。パネルごとに素早く。
粗いスポンジ/汚れたタオルは微細キズの原因。用品は清潔に保ちましょう。
3. 頻度と場所:見えてきたら洗う、降雪後は当日〜数日内
- 目安は2〜3週間に1回。融雪剤を踏んだ日は当日〜数日内に洗車。
- 日陰・下回り・ホイールインナーは汚れが残りやすい。流水+ブラシで丁寧に。
- 屋外保管は水ジミが出やすい。早い拭き上げと日没後の洗車も有効。
4. 仕上げとメンテ:性能を安定させる“点検タイミング”
- 拭き上げ後の点検:撥水のムラ・水ジミの芽は早期ケアで悪化防止。
- クリスタルキーパー:年1回の施工リフレッシュが基本。
- ダイヤモンド系:状態に応じてA/Bメンテで艶・撥水を回復。
- ECO/EX:冬前後の点検相談でベストコンディション維持。
よくある質問
洗車機は使っても大丈夫?
可能ですが、手洗い洗車がベター。やむを得ず機械の場合は布ブラシ・コーティング対応機種を選び、拭き上げを丁寧に。
水道水の白い跡が残る
水ジミの可能性。流水でやわらかく再洗浄し、拭き上げを素早く。改善しない場合は当店の専用ケアをご相談ください。
融雪剤を走った後は?
当日〜数日内の洗車が理想。下回り洗浄を追加して塩分を可能な限り落としましょう。
ご予約・お問い合わせ
冬前の点検・メンテだけでもお気軽に。代車無料、1級資格者が丁寧にご案内します。
和歌山県橋本市|KeePer PRO SHOP 高野口SS

