ダイヤモンドキーパーはダイヤⅡへ進化
2026/07/15
ダイヤモンドキーパーを施工しているお客様の中には、「今もメンテナンスできるの?」「ダイヤⅡキーパーへ変更した方がよいの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。現在、ダイヤモンドキーパーの新規施工メニューはダイヤⅡキーパーへ進化していますが、これまでダイヤモンドキーパーを施工されたお車は、引き続きAメンテナンス・Bメンテナンスを施工できます。本記事では、それぞれの違いと選び方を分かりやすく解説します。
ダイヤモンドキーパーはダイヤⅡキーパーへ進化しました
現在、従来のダイヤモンドキーパーは、性能をさらに高めたダイヤⅡキーパーへ進化しています。そのため、これから新しくコーティングを施工されるお客様には、現在のメニューであるダイヤⅡキーパーをご案内しています。
「ダイヤモンドキーパーのページが見つからない」と感じられることがありますが、施工できなくなったという意味ではありません。新規施工のメニューがダイヤⅡキーパーへ切り替わったため、現在はダイヤⅡキーパーのページで詳しい内容をご案内しています。
これから新しくコーティングを検討される方は、以下のページをご覧ください。
ダイヤモンドキーパー施工車もA・Bメンテナンスを施工できます
ダイヤモンドキーパーを施工してから時間が経過していても、コーティングの状態に合わせてメンテナンスを行うことができます。
「以前に施工したメニューだから、もう対応してもらえないのでは」と心配される必要はありません。川福石油株式会社 KeePer PRO SHOP 高野口SSでは、ダイヤモンドキーパー施工車のAメンテナンス・Bメンテナンスを引き続き施工しています。
- 水弾きが以前より弱くなってきた
- 洗車をしても艶が戻りにくくなった
- ボディに汚れが付きやすくなった
- コーティングを長く維持したい
- ダイヤⅡキーパーへの切り替えを検討している
このような場合は、まずお車の状態を確認し、Aメンテナンス・Bメンテナンスのどちらが適しているかをご案内します。
ダイヤモンドキーパーのAメンテナンスとは
Aメンテナンスは、ダイヤモンドキーパーの表面にあるレジン被膜を入れ替えるメンテナンスです。
コーティングの一番上にある表面被膜を整えて、新しいレジン被膜を施工することで、コーティング本来の艶・撥水性能・汚れにくさを回復させます。
Aメンテナンスがおすすめの方
- 定期的にメンテナンスを行っている方
- ガラス被膜の状態が比較的良好な方
- 艶や水弾きを回復させたい方
- 現在のダイヤモンドキーパーを維持したい方
表面の状態を整えることで、施工後はボディに艶が戻り、水弾きも改善します。日頃から洗車を行い、コーティングの状態が良好なお車にはAメンテナンスが適しています。
ダイヤモンドキーパーのBメンテナンスとは
Bメンテナンスは、表面のレジン被膜を入れ替えるだけでなく、その下にあるガラス被膜も整えてから新しい被膜を施工するメンテナンスです。
Aメンテナンスよりも広い範囲を整えるため、コーティングの傷みが進んでいる場合や、艶・撥水性能をよりしっかり回復させたい場合に適しています。
Bメンテナンスがおすすめの方
- 前回のメンテナンスから時間が経過している方
- Aメンテナンスよりもしっかり被膜を整えたい方
- 水弾きや艶の低下が気になる方
- コーティングを今後も長く維持したい方
ただし、お車の保管環境や洗車の頻度、ボディの状態によって適したメンテナンスは異なります。必ずしもすべてのお車にBメンテナンスが必要というわけではありません。
ダイヤⅡキーパーのBメンテナンスでダイヤⅡキーパーへ進化
ダイヤモンドキーパー施工車には、従来のA・Bメンテナンスに加えて、ダイヤⅡキーパーのBメンテナンスを施工するという選択肢があります。
ダイヤモンドキーパー施工車へダイヤⅡキーパーのBメンテナンスを施工すると、ガラス被膜を整えたうえでダイヤⅡキーパーの被膜を施工するため、コーティングがダイヤⅡキーパーへ切り替わります。
ダイヤモンドキーパーのメンテナンス時期を迎えた際に、従来のコーティングを維持するのか、ダイヤⅡキーパーへ切り替えるのかを選択できます。
「今の状態を維持したい」「次のメンテナンスでダイヤⅡキーパーへ切り替えたい」など、ご希望に合わせてご提案します。
ダイヤⅡキーパーのメンテナンスについては、以下のコラムでも詳しく解説しています。
ダイヤモンドキーパーはダイヤⅡへ進化|メンテナンス方法を詳しく解説
AメンテナンスとBメンテナンスはどちらがおすすめ?
AメンテナンスとBメンテナンスは、単純に価格だけで選ぶのではなく、現在のコーティングの状態と、今後どのように維持したいかで選ぶことが大切です。
| 比較項目 | Aメンテナンス | 従来のBメンテナンス | ダイヤⅡキーパー Bメンテナンス |
|---|---|---|---|
| 主な施工内容 | 表面のレジン被膜を入れ替える | ガラス被膜を整え、表面被膜を入れ替える | ガラス被膜を整え、ダイヤⅡキーパーの被膜を施工する |
| おすすめの状態 | 被膜の状態が比較的良好 | 傷みが進み、しっかり整えたい | ダイヤⅡキーパーへ切り替えたい |
| 施工後のコーティング | ダイヤモンドキーパーを維持 | ダイヤモンドキーパーを維持 | ダイヤⅡキーパーへ切り替わる |
| 主な目的 | 艶・撥水性能の回復 | 被膜全体をしっかり整える | 被膜を整えながらダイヤⅡへ進化 |
どのメンテナンスが最適かは、施工からの経過年数だけでは判断できません。屋外駐車か屋内駐車か、洗車の頻度、走行距離、汚れの種類などによっても状態が変わります。
当店では実際にボディを確認し、ご希望とご予算を伺ったうえで、必要なメンテナンスをご案内します。
こんな症状があればメンテナンスをご相談ください
水弾きが弱くなってきた
以前より水滴が丸くならない、水がボディに残りやすくなったという場合は、表面の撥水性能が低下している可能性があります。
洗車後の艶が戻りにくい
洗車をしても施工直後のような艶が感じにくい場合は、表面被膜に汚れが蓄積しているか、被膜が傷んでいることがあります。
汚れが付きやすくなった
以前よりも雨汚れや水アカが付きやすくなったと感じる場合も、メンテナンスを検討する目安です。ただし、水弾きの低下がすべて被膜の劣化とは限らず、ミネラル汚れなどが原因となっている場合もあります。
どのメンテナンスを選べばよいか分からない
Aメンテナンス、従来のBメンテナンス、ダイヤⅡキーパーのBメンテナンスには、それぞれ役割があります。迷われた場合は、お客様だけで判断せず、施工店へご相談ください。
ダイヤモンドキーパー施工車も安心してお任せください
ダイヤモンドキーパーは現在ダイヤⅡキーパーへ進化していますが、従来のダイヤモンドキーパー施工車も、引き続きメンテナンスを受けていただけます。
- ダイヤモンドキーパーのAメンテナンスを施工可能
- ダイヤモンドキーパーのBメンテナンスを施工可能
- ダイヤⅡキーパーのBメンテナンスでダイヤⅡへ切り替え可能
- お車の状態に合わせて最適な内容をご提案
現在のダイヤモンドキーパーを維持したい方も、次回のメンテナンスでダイヤⅡキーパーへ切り替えたい方も、安心してご相談ください。
メンテナンスのご相談・ご予約
ダイヤモンドキーパー施工車のA・Bメンテナンス、ダイヤⅡキーパーへの切り替えも承っております。どのメンテナンスが適しているか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
KeePerコーティング・メンテナンスをWEB予約川福石油株式会社 KeePer PRO SHOP 高野口SS
橋本市・かつらぎ町・五條市をはじめ、和歌山県内・奈良県・大阪府方面からもご来店いただいております。無料代車をご希望の場合は、ご予約時にお申し付けください。

